ion
如何に崇高な精神といえども、顔面が伴わなければ『彼女』はできない。
2012.9.9 (NATR-003)¥1,0001.戦車のなきどころ/ 2.ルワンダの夕焼け/ 3.ロケラン/ 4.魚たちの沈黙/ 5.サグラダ・ファミリア

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ionリリースに際してコメントを多数頂きました!

「この部屋あちー…前入ってたバンド、スゲー楽しかったんだろーな」ってスタジオトークを思い起こさせる。
とにかく、この一枚には“初期衝動”が溢れすぎてる。
wood/water records
Autumnleaf
高倉 知温

 

その歌が気に入ったとき、人はそれを口ずさむ。
このバンドの場合、それはまるで聴き手のこちらが演奏しているかのような、より本質的な高揚感となって作用する。
そんなインストバンドの真骨頂を見事に体現している1枚。
さらにそれをちゃんと狙ってやれているインテリジェンスすら感じます。しかも若いし!いいなぁ(笑)
山田尚文

 

ふとヘッドホンをして聞いたとき
繊細な音と音が混ざり合った景色の中にいました
その中に鋭いビート、研ぎ澄んだメロディーは自然と身体全体に刺激を与え
深く底にある自分の感覚を一瞬で呼び起こし
感情の波が一気に押し寄せました
自然に音が染み込んで僕自身が音に包まれて。
その時この作品は素晴らしいと気づかせてもらいました
最高です。本当にありがとう。
mac

 

顔面悪い奴らのDIYならではの作品。やりたい事をやる。「ルワンダの夕焼け」なんてアホ丸出しや。
でもバンド名から考えて、顔面悪い彼らが本来やりたかった自由な感覚が、表に強く出た一枚だと思う。顔面は悪かばってん「如何に…」らしい一枚現る。
IRIKO
中西伸暢

 

次から次へと展開していく楽曲は1度聴けば頭から離れない。
聞き終わったら、また最初から再生したくなる1枚。
とにかくかっこいい!「魚たちの沈黙」が僕は好きです。
素晴らしいアルバムの完成、おめでとうございます!
古富努

 

私は「2nd e.p.」からCDやフライヤーのデザインを行っていますが、彼らの音楽性の捉えどころの無さには毎回苦しめられています。
彼らの音楽は、かっこいいけどオシャレでもクールでもなく、情熱的だけど愛を叫んでいるわけでもありません。
一言でいうと『野性的』です。
今回の新アルバム「ion」には、抑圧されてきた彼らの野生本能が、ありのままに込められています。
言葉すら捨て、楽器のみを武器に『彼女』を標榜し社会に戦いを挑むその体当たりっぷりが、「如何に〜」のかっこよさではないでしょうか。
私は、彼等の純粋な想いのこもった音楽にどういうデザインで応えようかと、始終ドキドキしながら制作しています。 
now&then records
山内 美加

 

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