FUSION DVD

2013.01.10 (NATR-005)

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2012年10月6日に行われた「如何に崇高な精神といえども、顔面が伴わなければ『彼女』はできない」と「mimic#9」の2マンライブ、FUSIONのDVD。商品詳細はこちら

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FUSIONDVDコメント


空前のアイドルブームで常に音楽チャートを埋め尽くされている昨今、若手バンドマンも減ってるのかなと思っていたが、そんなことは無いようだ。この「FUSION」を観て思った。僕らが大学生の時よりかなり演奏レベルが高い!やりたいことの方向性がしっかりみえ、オリジナリティがあって信頼できる音。それを観て歓声を上げるオーディエンス、本当に素晴らしい!今後も長く続けて欲しい。応援してます。

伊地知 潔(ASIAN KUNG-FU GENERATION / PHONO TONES)

 

 如何に…というバンド名…初めて彼らと会う時、どんな不細工が現れるのかと思って楽しみにしてたら、まあまあ顔面が伴ってる4人が来たので、何だかムッとした。でも解ったよ。音と映像を通して。鬱屈した若いパワーと実はソレを客観視できるセンス、バンド名も含めた世の中に対するアンチテーゼ。決して自分達が腐ってる訳ではないみたいな。なんて勝手に分析してみたけど…どうだろ?

ケイタイモ(WUJA BIN BIN / ATOM ON SPHERE / ex. BEAT CRUSADERS)

 

実験的と言う言葉だけに収まらない。もし人類の進化説がARTになるのなら、この作品にはそれに似た、新しい生物が生まれるのを期待させる驚きがある。

Mars(PARAELE STRIPES)

 

“クリエイティブ”最初の印象はまさにこの一言。2ステージで交互に演奏を繰り出すという、独創的かつ意表をつくテーマを”エンターテイメント”として見事に昇華していると言える。
さらに注目すべき点としては、企画から音響、照明、映像、録音といったそれら全てのセクションを自らの力、DIYでこなしている点であろう。
若い世代の裏方の成長が求められているこの時代に、極めて重要なことではないかと思う。
5年後、10年後を担うであろう世代。
今後も彼らの動きに注目だ。

島崎 啓太(ネメシス / 福岡ライブハウスpublic space四次元 店長)