Decade KDecade KPetrushka2012.03.17(IR-02) CD-R

¥1000

1.(Foreword)/ 2. 狡兎と走狗 (Slaughterbrain)/ 3. 辛酸同盟 (On A Blue Banquet)/ 4.灰色世代 (Failedhood)/ 5. 豚に翼を蛇に足を (Paradise Shift)/ 6. アスファルトの蝶 (Metamorigins)/ 7. すべてがKになる (Kali Yuga)

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2012年1月から3月にかけて制作。
屈折したリズムに親しみやすいメロディを主眼に作られた楽曲が収録されているが、著しく歪んだ弦楽器と、Black SabbathやToolからの影響を思わせる重々しいリフを前面に押し出している点が、近年主流の邦楽インスト楽曲とは一点を画する。ライブ定番曲の02や05、10分を超える大作07などを収録。http://petrushkajp.web.fc2.com/
(HPにてデモ音源をフリー公開しておりますので、そちらもどうぞ)
01.(Foreword)…イントロ。
02. 狡兎と走狗 (Slaughterbrain)…「現代版太陽と戦慄pt.2」という目標のもと作曲した変拍子インスト。
03. 辛酸同盟 (On A Blue Banquet)…前曲から一変してレイドバックしたフュージョン風味の楽曲。
04.灰色世代 (Failedhood)…ちょっと一息ピアノ小曲。
05. 豚に翼を蛇に足を (Paradise Shift)…NINやPorcupine Treeからの影響が強いハードプログレ。くるくる翻る変拍子と予測不可能な展開をコンパクトにまとめた、Petrushkaの音楽的特徴を端的に表した一曲である。
06. アスファルトの蝶 (Metamorigins)…埴谷雄高の小説『死霊』から着想を得て作曲した長編曲。肉体的な不如意から逃れて大きな歓喜に至りたい、というポジティブな筋書きを持っている。
07. すべてがKになる (Kali Yuga)…Cynicの楽曲『Carbon Based Anatomy』を聴いて衝撃を受けた甘粕が一気に書き上げた、ヒンディーヘヴィサイケ。