12/10/28 『新世界THEATER Vol.1』ライブレポ

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どうもはじめまして、マネジメント事業部の長本です。川原や山内がガンガン書いてくれているこのナウゼンスタッフブログ、「僕も負けてらんない!」と思い立ち、頑張って色々面白いことを発見したら書いていきますので、これからよろしくお願いしますね。

 

先日、福岡市そして久留米市で活動中の、”新世界想像力交響楽団“の主催ライブイベント、

「新世界THEATER Vol.1」に行ってきましたので、即席ではありますが、ライブレポを書きたいと思います。

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12/10/28(Sun.)

新世界想像力交響楽団 男気九州ツアー ファイナル

「新世界THEATER Vol.1」@久留米GEILS

cast/

Shar Rock

森山タカヒロBAND

KANIVArhythm DANCE CLUB

新世界想像力交響楽団

 

今回のイベントは新世界想像力交響楽団のギターボーカル村田がしきりに口にしていたように、『久留米のバンドシーンの復活』というものがコンセプトとしてあげられており、久留米の若手有力バンドと福岡のバンドの激突といったようなキャストでライブが展開されていました。

 

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今回会場となった久留米市のライブハウス GEILS と森山タカヒロBANDギターボーカル森山タカヒロ。

 

 

 

一番手は久留米勢からShar Rock、鋭い音色でライブハウスの空気を新世界THEATER色にすべく鳴らしてくれました。

 

二番手はnow&then recordsでCD通販も取り扱っている森山タカヒロBAND、程よくあたたまった会場の空気をそのままに、森山ワールド全開でお客さんの心を持っていきました。

 

三番手は福岡勢よりKANIVArhythm DANCE CLUB、彼らの名前の通りノリの良いビートを鳴らし、お客さんを踊らせ会場のテンションは最高潮に。

 

そして最後に今回の主催となる新世界想像力交響楽団。

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緊張感の高まる新世界想像力交響楽団登場直前のステージ。

 

歯切れの良いSEとともに登場し、会場がえも言われぬ緊張感に包まれた瞬間、彼らの衝動をぶちまけるように始まった演奏。

今回のイベントに気合いを入れて準備してきたんだろうなと思わせてくれる一生懸命な演奏、そしてMCに何だか胸のあたたまる思いになりました。

そして演奏終了後の誰からとも無くわき上がる、アンコールを期待する手拍子。

「今までアンコールなんてしたことなかったから本当に嬉しい」とMCで言ったとおり、いや言わずともその笑顔からは嬉しいんだろうなというギターボーカル村田の素直さがビシビシと伝わってきました。

彼ら3人の人間性、気合い、野望。それぞれが感じられたライブでした。

 

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真剣に想いを言葉にのせるギターボーカル村田。

 

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村田の想いにベース橋本とドラムス外薗も後ろからガッシリと加勢します。


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三人の衝動が一つに合わさる瞬間を目の当たりに。

 

 

新世界想像力交響楽団の目論む 『久留米バンドシーンの復活』

今回のこのイベントはその起爆剤になったのではないでしょうか。

 

これからの彼らの久留米市、そして福岡中心部での活躍に大期待ですね。

 

そんな彼ら新世界想像力交響楽団の新作アルバム”Loop”をnow&then recordsネットショップでも本日より通販取り扱い開始致しました。

是非彼らの野望を体験してみて下さい!  CDページ(試聴有り)

 

 

 

次回は福岡で活躍中の”a”から始まるとあるバンドさんに、突撃インタビューをして参りましたので、その様子をご紹介したいと思います!

乞うご期待!それでは!