CD取り扱いアーティスト addworks 突撃インタビュー!【前編】

IMG_8927小1-560x373.jpg

 

どうもこんばんは長本です。

 

今回は、now&then netshop でCD通販を取り扱っているアーティストを紹介していこうと思います。

 

福岡で活動中のaddworksを突撃インタビュー形式でスタジオ練習のあとの時間を頂いて取材をしてきました!

 

 

 

ピクチャ 4.png

 

addworks


Vo/Gt 古藤翔太 Ba/Cho.牧乃花 Dr.城戸聡  

 

福岡を中心に活動するpop in rockバンド、アドワークス。

2010年古藤を中心に福岡で誕生し、2012年春現メンバー編成に。

これまでに県内外へ積極的なライブ活動、ロッキングオン主催の「RO6910/11」入賞、

そして20123月には勢い任せのワンマンライブ『from A』を開催。

201271st mini album epoch-making発売。

8月より『TOKYO 5 DAYS』と銘打ったリリースツアーを敢行。

その名の通り渋谷・下北沢・新宿で五カ所行い、地元九州は一カ所も無いとゆう天の邪鬼ぶり。

耳に残るキャッチーなメロディラインの楽曲を特徴とし、青く疾走感のあるサウンドと希望も痛みも吐露する歌詞。

その瑞々しく鮮やかなポップさで聴く者を魅了していく。

 

長本(以下、“)「それではインタビューを始めさせて頂きます、よろしくお願いします。」

addworks一同「よろしくお願いします。」

長「まずは、addworksが結成してから今までどのような変遷を経てきたのか、教えて下さい」

古藤翔太(以下、古)2010年くらいに、僕と前のメンバーとで、やりはじめました、最初はビブレホールでやりました。で、時はすぎ、ドラムが抜けて城戸が入りました。2011年の春くらいで、」

城戸聡(以下、城)「いや、夏くらいでしたよ。」

古「夏くらい?まあ、どっちでも、良い。

城「()

長「どういうつながりで出会ったんですか?」

城「知り合いでバンドやってる人が、addworksと一度対バンしてて、そのつながりで、「城戸、お前オリジナルバンドのドラムやってみらん?」みたいなことを言われて、で、いっぺん会って、「じゃあ、もう、入って」みたいな感じ、マックで一回しか話してないのにもうメンバー入りしたっていう。みたいな感じです。」

古「で、そこで城戸が入り、ベースが抜け、でまあ時が経ち、ノハナが入りました。」

牧乃花(以下、牧)「唐突!()

古「それが2012年の春から夏くらい。でも、城戸が入ったと同時に曲を全部書き直したけん。もう、名前だけ残して別バンドみたいな感じです。」

 

長「バンド名の由来は何ですか?、なぜaddworksになったんですか?」

古「addworksは思いつきです。音の響きだけで。アドワークスって、バイトの配達中に思いつきました。アドワークスこれ良い!って思って、addworksにしました。」

長「じゃあ意味はないという事ですね。」

古「ないですね() addworks add っていう文字の並びが可愛らしいし、音の響きも良いし、呼びやすいし。」

 

長「addworksで曲を書くときに大切にしている事っていうのは何ですか?」

古「急にディープな話題に(コンセプトとしては、キャッチーであること、とか、耳に残るメロディであること、とかかな。俺は名曲とか良い曲ってういのはメロディが良いって思ってて、どんなに凄くスキルのある人たちが集まってライブしても、つまんない曲だったら結局つまんないバンドだって思うし、ポップスが好きだし、キャッチーなメロディっていうのは念頭にあります。」

牧「なるほど。」

古「基本、曲は鼻歌からつくるので。」

長「メロディからつくるんですか?」

古「メロディと歌詞が同時の場合が多々ある。メロディと歌詞がぽって一緒に出てきて、そいつを中心に広げる。みたいな作り方です。」

 

長「ライブで大切にしていること、意識していることはなんですか?」

古「じゃあそろそろ、ノハナ先生に喋ってもらいましょうか。」

牧「えーなんで!なんでえ、最初城戸先生じゃないんですか。」

古「じゃあ城戸先生!ライブで何を意識してやってますか?」

城「ライブをやるときに意識する事。・・・ライブの会場って一番前に俺たちステージに立ってるじゃないですか、そこで俺たちが楽しんでる様をお客さんに楽しんでもらうために、出来る限りメンバーの顔を見るようにしてるんですけど、」

牧「でも顔見えない!()

城「そう基本的に前髪が長くてバァってカーテンかかってるんで、こっちからは見えるんですけど向こうから見えないっていう、マジックミラー状態になってるんです。でもまあ基本的にメンバーと顔をあわせながら笑ってやってます。あとはテキトーです。もうとにかく楽しそうにやる事がライブなんだよ自分的にはね。」

「私も同じです。

古「ずるい!」

城「だったらもっと笑ってライブやれよ()

牧「いや、やってますよ!」

城「お前の顔たまにみたら恐いんだもん。」

牧「えー!」

古「僕も、同じです。」

牧「え、ずるい!」

ピクチャ 7.png

古「addworksは曲も曲だし、シリアスな曲もたまにやるけど、そんなシリアスなバンドでもないし、」

牧「カッコつけない飾らない。」

古「そうやね、お互いの顔を見合う事とか、グルーヴ感とか、やっぱaddworksとして演奏してるから、古藤翔太が演奏しているんじゃなくて、addworksの一員が演奏しているというかそんな感じだから、3人でaddworks っていう感じで、やってます。」

 

長「それぞれ、バンドを始めたきっかけ、どうしてバンドをやろうと思ったの?っていうのを聞かせて下さい。」

古「うーん、歴史ね。History・・・じゃ、城戸先生!」

城「えっと、実家にドラムが届いたからです。」

長「届いた?」

城「近所に住んでる人が新しいドラムセットを買って、古いサビサビのドラムセットを処分したいって思ったときに、「近くに子どもがいて広い家がある、よし提供しよう。」ってことで、俺んち届いたんですよ。それで、中学3年生のときに、友達と洋楽にハマって、sum41とかthe offspringsとかにハマったときに、友達とパンクロックバンドやろうってなったときに、じゃあお前んちドラムあるからお前ドラムな、ってなって、俺んちに集まって、それが始まりですね。そんな感じです。」

長「なんかドラムがやってきたんですね。」

城「そう、なんかドラムの方からやってきたんです。

牧「カッコよすぎる!」

城「はい、じゃあ次、ノハナさん。」

牧「私は、小3くらいの時からずっと吹奏楽をやってて、トランペットをずっとしてたんですけど、大学入って、音楽したいなと思ったときに、大学の一個上の先輩が、軽音のサークルに入れば良いやん、っていわれたときに、じゃあベースしようかな、みたいな。ずっと高音の楽器をしてたから、低音楽器に憧れてたんですよ、合奏とかしてるときも、あー低音のところカッコいいな、とかそういうの思ってて、」

城「めちゃくちゃ明確な良い理由やん。」

古「おー。」

長「大学入ってから、ベースを始めたんですね。」

牧「大学入ってからです。」

古「大学デビュー!」

牧「大学デビュー(そんな感じです。」

長「なるほど、じゃあ、古藤さんは?」

古「はい、古藤です!こんにちは!」

牧「こんにちは!笑」

古「俺も中学生のときにバンドというものと出会って、当時はpillowsとかブルーハーツとかを聴いてたんだけど、やっぱギターってカッコいいな!みたいな。でも俺はメロディが一番最初に入ってくるみたいな。実は俺、ギタリストとかあんま興味なくて、最初からボーカルギターが一番カッコいいな、思って、歌を歌うには、ハンドマイク嫌やし、と思ってギターを弾きました。でも最初は中学生なんでお金無くてギター買えなかったから、家にあったアコギではじめて、で、半年お金貯めて、エピフォンのSGを買いました。それがはじまりです。」

 

 

 

インタビュー記事前編となる今回は、addworksというバンド自体に迫ってみました。

次回はaddworks 新作のアルバム「epoch-making」について、そしてaddworksのこれからについて触れてみたいと思います。

最後にそのアルバムからPVにもなっている「バラード」を紹介、そしてライブ情報を載せておしまいにしますね。

次回もお楽しみに!

 

 

 
11月4日(日)@薬院Utero
 空洞presents. “IN UTERO”
 open18:30 start19:00
 ticket:¥1,500(+1drink)
 cast:addworks/空洞/Bronx/JK in XXX/BlackBugfilm/ガス

11月23日(金・祝) @ビブレホール
 イケダ企画「ミキリハッシャvol.1」
 open17 :00 start17:30
 ticket:¥1500only!
 cast:addworks/群青色故。/the Kank(佐賀)/狂酔RECORDS(山口) and more!

12月23日(日) @public space四次元
 addworks×PARAVOX共同企画「ぬりえ」〜1枚目〜
 open 17:30 movie start 18:00 Live start 18:30
 ticket:¥1500 (+1drink)
 cast:addworks/PARAVOX/なぎしお/murmur/Noah found roop(北九州)