Eternal Rock City 2012

遅ればせながら、エロフェスレポート!

どうも、now&then recordsデザイン担当の山内です。連続で恐縮です。

さて、秋の訪れを感じる9月半ば、Eternal Rock City 2012、通称エロフェスに行ってまいりました。

 
其処は東京新宿、大遊戯場歌舞伎町。
 
このイベント、夜の大人の町【歌舞伎町】に点在するライブハウス6件を2日間借りきって、インディーシーンでホットなアーティスト達を集め一挙ライブしちゃおう、というなんとも大胆な企画なんです。
 

 
そして、このイベントで「如何に崇高な精神といえども、顔面が伴わなければ『彼女』はできない。」がオープニングアクトとして出演しました。
本人たちにとっては、初の東京ライブ。しかも新宿歌舞伎町、しかもエロ、しかもフェスということで、気合いも緊張も最高潮といったところ。
 
 
 

 

9月15日早朝9時。本イベントの入場チケットとなるリストバンド交換のために長蛇の列ができており、多くの人がこの日を待ち望んでいたことが窺えました。

会場に入ると、如何に物販スペースで客を待つ、如何にベース吉田君(兼now&then records代表)。

吉田「昨日の夜中に車で東京着いて、朝5時起きです。」 過酷な現状でした・・・ 


DSCN7520.JPG
ライブ前だというのに、ものすごく疲れた顔をした代表。
 
 
そして午前10時、ライブ開始!

ライブ模様は、エロフェス専属ライターによるライブレポートをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/erofes919/archives/17666789.html 

※のちほど写真レポートもアップされるようですよ。
 
 
緊張感漂う幕開けでしたが、徐々にテンションが高まり会場内では自然と手拍子が起こるほど盛り上がりました。

如何にを楽しみに来てる人も多くいたようで、曲のイントロだけで歓喜する人も。濃厚な20分間でした。
 


ライブ終了後、多くの人が物販スペースへ。「ion」、音源もジャケットもいいですから、皆様もお手元に、ぜひ。視聴はこちら
 

~物販中の一コマ~

如何にドラム大戸「どーも!はるばる福岡から来ました如何にです。東京はやっぱ遠いですねー。もー車で来て大変でしたよー。
 

まあ俺、地元こっちなんですけどねー。わはは。」


大人気で楽しそうなドラム大戸君(出身は神奈川)でした。




 
 
如何に以降も、私はあっちこっちの会場を周り、こころゆくまでエロフェスを楽しみました。
 
私と同様に福岡から応援に来ていたナウゼンスタッフの川原に演奏者のダイブが直撃。

一方私は偶然キャッチしたアーティストのレアグッズを圧死寸前の状態で死守するなど、思い出深い2日間でした。
 
 
さてエロフェス、私にとって初の音楽フェスでしたが、とにかく良かったです。

私のように前知識のない素人がふらっと入っても楽しめるようなライブをするアーティスト達ばかりで、レベルの高さを感じました。

また、万全のスタッフ体制や撮影・ライブレポートなどの記録体制など、アーティストにとっても私たちにとっても至れり尽くせり。

主催者は若干20歳だそうですよ。すごい。
 
 
 
 
さて、こちらも頑張りましょう。
取扱いCDが増えたり、mimic#9ボーカル兼本レーベルスタッフ長本がラジオに出演したりと、実はナウゼンも目白押しです。
 

CD取り扱いを行っている愛知・名古屋のアーティスト、palitextdestroyも10月半ばに初来福ですし!如何に~とさらに、CD取り扱い中のバンドPetrushkaも出演します。

また11月には森山タカヒロBAND企画ライブも控えております。 
 
このブログでも順次CD取り扱いアーティストの紹介をさせていただこうかと思っております。
 
コンテンツも順次増やしていく所存ですので、今後もよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に、フェスで一番気になったバンド「嘘つきバービー」の映像でしめます。

最後の最後に自分勝手な山内でした。