解放の先に見た追放
furusas

2012.08.18 (FRSS-001)

¥1,000

1.かくれんぼ/ 2.安定せざるをえない世界/ 3.レントゲン/ 4.逆行る(もどる)/ 5.赤いランドセル/ 6.点と線/ 7.花/ 8.解放と追放
 

在庫:

数量:


 
 

「新しいfurusas始めました」

約1年ぶりの新音源「解放の先に見た追放」は新境地に達したfurusasの謂わばまとめ的な作品。この作品は今までになく歌を押しだし押しだし寄りきった作品に仕上がりました。音の解放の先に何が見えるか?
是非ご購入下さい。
 

作品レビュー:

独特な和のセンスと感情的な演奏は地方で活動しているバンドマン特有の、恵まれていない土地の中でも必死に居場所を探しているようなエネルギーを感じます。こんな音源は東京の人では決して作れないでしょう。かっこいい!

原尻成二 (百蚊)

日本の童謡やフォークを思わせる切なく、哀しいメロディ。ボーカルのリバーブの使い方はアメリカのフリーフォークシーンのバンドと通じるものも感じ一筋縄ではいかない。そして研ぎ澄まされたギターとドラム。陳腐な表現で申し訳ないが文字通りこちらに突き刺さってくるのである。なかなかこれだけしっかりとした物を持っているバンドは居そうでいない。また彼らのライブを観るのが本当に楽しみである。

揖斐亮太 (斜陽,zeroreality)

furusasに出会った時を思い出すと”自由”というイメージがまず思い浮かぶ。今作はそんな彼らの2ピースならではの「自由」が詰まっている。作中一貫したアンビエンスに抱かれ、ボーカルギターとドラムによって刻みつけられる彼らの”自由”を是非体感して欲しい。

吉田紘希 (如何に崇高な精神といえども、顔面が伴わなければ『彼女』はできない。,now&then records)

 今回録音・ミックス・マスタリングまで担当させて貰いましたが、furusasの陰鬱で反社会的で地下室的でキャッチーな生音を音源媒体として反映できるよう製作してみました。所々に実験を試みたりしてます。末長くご愛聴くださいね。

股関節ユニ黒  (POZO, CLUB KOKANISM代表)

解放の先に見た追放、古富からコメントを書いて欲しいって言って貰えて音を頂いたけど、僕が想像していた昔までの音とは違うくて、本当色んな意味で新しいfurusasの音になってた。初めて見た時からfurusasの自由さに憧れて、同じ山口で活動してるバンドとして誇らしい人達。うん、超かっこいい、かっこ良すぎるね。

牧野純平 (Lili Limit)

 

試聴:

Myspace
http://www.myspace.com/furusas